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賃貸物件の入居、退去時に気を付けること

新しく賃貸物件に入居したら、まず家具などを搬入する前の状態を細かくデジタルカメラなどで、日付入りで撮影して保存しておくことをお勧めします。新築の物件に入居する場合でも、撮影しておくと安心です。これは退去時に不当なクリーニング費用や修繕費を請求されないための対策です。
賃貸物件を退去するときには入居した時の状態にまで回復させて退去することが住人には求められます。長年住んでいると、壁紙は日焼けやタバコのヤニなどで変色したり、畳がボロボロになったりなど、どうしても劣化してきます。壁紙などは部屋数にもよりますが、総張り替えになると5万くらいは覚悟しなければなりません。当然敷金では賄いきれない場合も出てきます。自分で汚したり傷つけたりした分の補償は仕方ないとしても、誰だって自分が入居する以前の汚れや傷まで補償したくなんてないですよね。それを防ぐためにも記録は残しましょう。
また、退去するときにはできる限り部屋をきれいに掃除してから退去するのが理想的ですし、印象がいいです。もちろん次の人が入る前に専門業者がルームクリーニングをしますが、今までお世話になった感謝をこめて掃除をすると、貸したほうも借りたほうもいい気分で別れられますね。